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2008年11月

2008年11月20日 (木)

茨城県の浮島・稲波に冬鳥たちを訪ねる11/16

天気は雨の予報どおりに現地につくと、すぐに降り出したが車の中から写真を撮ってきた

一番気になっていたのは五月まで毎週のように通ったオオハシシギこの冬も来ているのだろうか?気になって仕方なかったが、来ていた。6羽も群れがいつものハス田に餌を採っていた。

他にはタカブシギが2羽にエリマキシギが数羽いた。

オオハシシギ(4枚)↓

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この冬もヨロシクね  タカブシギ(4枚)↓

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エリマキシギとオオハシシギ1羽↓

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稲波のオオヒシクイたちも11/11に24羽到着していると聞いていたので、この後行ったのだがあいにく雨が降り出した(;_;)

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雨に煙る中のため処理したが色がこんなになってしまった<m(__)m>

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雨の中西ノ州~和田公園に霞ヶ浦に沿って走った。霞ヶ浦のミサゴ君足でしっかり魚を捕まえて食べていた。

途中刈り取りが進むハス田の中でオオソリハシシギがクサシギがタシギが居た。

カワセミの声がしオオタカが目の前を飛んだ。タゲリの20羽くらいの群れに今冬初めて出会った。

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チュウヒが飛びミサゴがさらに居た。和田岬公園のあたりでカンムリカイツブリ、ハジロカイツブリが餌をとっていた。

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公園の松林でビンズイが10羽くらい・・・

ユリカモメやセグロカモメが飛んでいた

帰りに行きに寄った蓮田によると田んぼの中央でオオハシシギたちが固まって眠っていた写真にならないので、いつも通る道と違う道を走ってみることにしてオオハシシギ君たちにお別れを言った。チョウゲンボウ♂とハヤブサの♀に出会う。ともに竹ざおや電柱に止まっていて動かなかった。

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ハヤブサにカワラヒワたちが体当たりをせんばかりに牽制を仕掛けていたのは、ちょっと勇気のいる行動だと「へえ~っ」と感心してしまった。ほかにもスズメ大の小鳥たちの群れが、猛禽にアタックするのを目のあたりにしたが、この写真には写っていない残念!

以上でこの日は帰ってきた。

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2008年11月 6日 (木)

ハイチュウ雄は??11/3渡良瀬にて

きょうの猛禽は最後のハイイロチュウヒ♂が本当なら、だがまだ信じられないくらい。なにせチョコッとだけ姿を見せただけといっていいくらいだったから・・・・

きょうの猛禽類はコチョウゲンボウ数羽、チョウゲンボウ、ノスリ、チュウヒ、オオタカ成鳥多分♀1、ミサゴ、トビ、それにハイチュウ♂とくれば全く良かったのだが、ハイチュウは夢のようにすっと双眼鏡の中を横切るとすぐにアシハラの中に消えてしまったのだ。ああ、去年はしっかり写真に撮れたことを思えば何とも情けないような出方だった。それも若鳥で昼間バーダーが教えてくれた背中が薄茶色い個体だったのだから、満足とはとてもいかない一瞬の出来事だったのだ(´;ω;`)ウウ・・・

もういちどしっかり観て写真に撮りたい気持ちでいっぱいだ。

でも、この日のハイライトはなんと言っても、土手に下りて目の前にいたノスリ君が撮れたことと、ばっちりプロミナで観られたオオタカの成鳥、それに写真には撮れなかったが数羽がビュンビュン飛んでいたコチョウゲンボウだった。午前中遠くの枯れ木に止まってむしゃむしゃ小鳥とおぼしきを食べていた個体はコチョウゲンボウの雌だったことは午後に逆コースで第二遊水池を走ってみてはじめて分かった。大きさが小さいことがもっと早く気がついていればコチョウゲンボウと午前中に分かったのだったが、ハヤブサのようでオオタカの様な眉ハンのある変なヤツで散々悩んでしまったのだ。。。

でもわかった。しかも午後その辺を走ると雌がとんでいったと思うと別の固体が飛んでいる。雄も枯れ木の大木に止まっているし、もちろんトビと大きさが比べられるのだが、雄と雌の個体がその一本の枯れ木に同時に止まっているのだ。すごい雄の個体は胸がレンガ色に赤く見える。午前中に気のついた枯れ木に注意して遊水池を回ってどこからその木がみえるかやってみて、やる気が出た。見方が変わった。こんなに居るんだ。びっくりするくらいな気持ちになった。

また、ハイイロチュウヒの雄に会いに行こう、と思って渡良瀬を後にした。

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土手に下りたノスリ300mm*1.4テレコン*1.5(D300)

400ミリ*2倍テレコン*1.5(D3の真ん中のみ使用)811032003s

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飛んで木に止まったノスリ↓

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オオタカ↓プロミナでははっきりじっくり観たのだけれども・・・

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ノスリを写しているとミサゴが魚を下げて飛んでいった。その方向に走ってくると遠くに魚を食べているミサゴの姿を見つけた↓

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渡良瀬はいい。。。またいけるときを見つけて行きたいhappy01

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ミサゴをねらって渡良瀬へ11/2

ミサゴ*デーだったが、一度も魚をねらって飛び込まずにとうとう七回上空を旋回したのみだった。

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抜けるような青空を白いミサゴが旋回するのだが、池にジャンプはしなかった

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何回も飛び込もうとしたが・・・

飛び込みそうだったときの連続写真です

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やっぱりやめて飛び去っていきました???なぜなんでしょう!疑問が残ります。

撮影中に遠くでオオタカが飛びノスリやチュウヒが飛び回っていました。

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ちゅうひ↑ ノスリ↓

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でも、この日ベニマシコの♂をチラッとだけ観ました。♀も2-3羽いたようでした

ビンズイが数羽、カシラダカ1羽が湿地を渡っていきました。オオジュリン確認

この日の猛禽ミサゴ、ノスリ、チョウゲンボウ、チュウヒ、オオタカでした

昼過ぎに帰ってきてしまいましたので夕方のハイチュウオスは今年はまだです。

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雨の渡良瀬に再度10/26

小雨が降る渡良瀬・・・きょうは人も少ない。鳥もあまり飛ばない日

堤防を行くと枯れ木に何かが止まって見える。

なんとトビが5羽一緒に止まっている。そして同じ木の下のほうにノスリが一羽仕方なさそうに止まっている。いつもはこんな形で止まっていないのに・・・

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あっぷで800ミリ4羽しか入らない、五羽止まっているのに距離が近すぎて全部入らないのだ(つд⊂)エーン

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何時も居る辺を探すといたノスリちゃんガスって仕方なく画像処理

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バックのセイタカアワダチソウが黄色くきれいだ。

胸のバンドがこげ茶色に強烈にバッとはいる。

葦原でチューンとしきりと鳴く。オオジュリンだろうか?確認できなかった。

確かにベニマシコの声が聞かれた。オオタカ風のが力強く飛んで木に入った。

オオタカの青いタイプに会いたい・・・がこの日は無理で帰った

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小文間をはじめて訪問10/19

龍ヶ崎バードウォッチングクラブの人たちと小文間で探鳥会。目指すはマヒワだった。例年ここで観られている。特別な鳥ではないが、わたしにはあまり縁がない鳥のひとつ。

朝6:45-探鳥会前の一人探鳥・・・でハンノキの周りではじめは気がつかなかったが何かあちこちで動くものを発見。双眼鏡で見てプロミナでさらに確認。マヒワだった。

まだ夏鳥が残る中で冬鳥が来ているのは秋のあわただしさなのだろうか?

さかんにハンの実をつついて種子を取り出して食べていた。じっくり観られて感激する

そのあと探鳥会でも見て皆さんと楽しめたのは心がけの良さも手伝ってか?

VTRはあるのだけれど写真はなしで掲載できずで終わりでした<m(__)m>

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セイタカアワダチソウの渡良瀬を10/13体育の日に再訪

きのう撮れなかったノビタキと遊ぼうと二日続けて訪問した。

あさがたイワツバメとショウドウツバメを群れで観た。

カケスはきょうも多い

ミサゴが遠くに止まる。オオタカが川辺で大騒ぎ。ノスリが上空に舞い上がっていった。

まだコチドリがいた。

ノビタキのオスはきょうは居ないannoy一日で渡るものも多いんだろうなっと・・・そう感じた

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草の陰からカクレンボ・・・

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地面に棒と立てて止まるのを待つ。ノビタキはこうゆう枝の止まるのがすきだと教えてくれた。わたしはずうずうしくも便乗組み。でも彼の写真にはかなわない・・・

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セイタカアワダチソウの渡良瀬10/12訪問

6:45に渡良瀬遊水池に到着。カケスが数羽飛んでいく。

この日会えた猛禽はトビを除いてチョウゲンボウ、オオタカ、ノスリ、ミサゴ、ハヤブサ、チュウヒの六種だった。

ツバメはほとんど渡ってしまったか見られない。良い天気で暑いくらい。帰りノビタキを写真とっているバーダーたちと会う。工夫して大きく撮っているのにびっくりした。

ノビタキ♂1、♀2だったが、葦原を出たり入ったりしていた。

チュウヒはもう来ていたが、まだ数は少ないのでは・・・

白鷺が上空高く舞い上がって弧を書きながら2羽青空に浮かんでいた。こうやって渡っていくのだろうと思った。

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電柱に止まるチョウゲンボウ

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棒を立てておくと止まってくれるのだそうだ。さすが地元のかたに脱帽

白鷺が上空に舞い上がっていった↓

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男体山が見えた

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方向違いには筑波山↓

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セイタカアワダチソウが盛んに咲いている。

川の土手にもセイタカアワダチソウがびっしり・・・

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ブタクサことセイタカアワダチソウの草のみは冬場小鳥たちの餌になる

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あした連ちゃんで渡良瀬に来ようっとノビタキ写しに・・・

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